子持ちアラサーが就職面接で意識したこと

育児関係

こんにちは、関西でシングルマザーやってます、うめここです。

子持ちでの就職活動で意識したこと 

について、私が実際に意識したポイントをまとめてみました。

小さい子がいるママが就職先を探すのは本当に大変ですよね。

そもそも自分の時間が無い、さらに子供を預けないといけない、そして就活について回る面接では【子育てと仕事をどう両立させるのか】のプレッシャー…

なかなか一筋縄ではいかない事も多いと思います。

かくいう私も、現在の職場(病院の一般事務:正社員)は子持ちでの就職活動でした。

面接に挑んだ当時、長男はまだ1歳、私は33歳の時です。専業主婦から再就職を目指し、『就活』した際に巡り合えたところです。

前職は医療業界とは全く違う職種で、病院勤務の経験や資格もなく、唯一共通点といえば『接客』くらい。

30歳オーバー&未経験・無資格&乳児子育て中&ブランク3年

と、決して簡単にいかないだろうと思われた就職活動でしたが、運よく一社目で内定を頂くことができ、今に至ります。

もちろんタイミングや相性、その時の状況(人手不足度とか)も大きいと思いますが、当時面接に臨むときに意識した事や実際の面接でポイントとなったであろう事まとめました。

<意識した事>

  • 面接時はママ感を捨てる
  • 業務内容の何に惹かれ、何が出来るか伝える
  • 子供の対処方を先行して伝える
  • 長く働きたいアピールをする

<質問された事>

  • なぜこの仕事を選んだのか
  • 子供の発熱時などの対処方法
  • 家族は反対していないか
  • 人間関係を築くのは得意か

意識した事

以下は実際に私が面接時に意識した事です。

面接時は“ママ感”を捨てる

これは基本ですが、職場はお仕事をする場なので、ママ感はできる限り捨てていきました。

きちんとスーツを着て、メイクも派手すぎす、でもしっかりと。

さらに育児中は乱れがちな髪も清潔感を意識してツヤ感のあるまとめ方をしました。

特に私は面接先が病院・受付だったので、清く正しく、のイメージでスーツも地味なもので襟付きシャツで行きました。(服装は業界によると思う)

年齢的にフレッシュ感は出ませんが、『育児にくたびれた顔をしない』ように気を付けて、面接時の質疑応答は明るく笑顔を心かけてました。

業務内容の何に惹かれ何が出来るか伝える

面接の中で必ずと言っていいほど出てくる『何故この職場を選んだのか』

子育て中だと、仕事内容やキャリアより【福利厚生・勤務時間・勤務地】等の条件面で子育てと両立しやすいかどうかで選んでいることも多いと思います。

でも、面接官に質問されたとき『子育てと両立しやすいと思ったから』はもちろんNGです。

なので、私は条件面の話は一切せず、業務内容で魅力に感じた事、そして自分の経験を活かせる事をしっかり伝えました。

私の場合、電話応対の業務経験があり、接客業もしていたのでそういう経歴から受付対応は自信があるというような事を話したと思います。

子供の対処方を先出する(発熱時等)

これは子持ちの就職活動で大きなポイントとなる事だと思います。

企業側もぶっちゃけ聞きたいけど、聞きずらいところ。

それが分かっていたので、聞かれるより前に『子供の発熱等の時、休まずにどう対処するか』を具体的に伝えました。

私の場合、当時居た元夫が勤務時間の融通がきく仕事であった事、また両親が近くに住んでおり協力依頼が可能であった事を伝えて『私は休みません(出来る限り)』アピールをしました。

協力者がいない場合は病児保育やファミリーサポート制度に登録している等も良いと思います。

正直、実際は休まざるおえない状況も出てくると思いますが、大切なのは『仕事に穴を空けない対策をしている』ときちんと伝える事だと思います。

長く働きたいアピールをする

これは子持ちに関わらず、ですが、長く働く気である事をしっかり伝えました。

企業側も【採用】は労力もコストもかかるので、それに見合ったリターンが期待できないと採用してくれません。

すぐ辞めそう、と思われないように、長く働くイメージを持っていることをしっかり伝えました。

それと、合わせて『今から子育ては落ち着いていくから、仕事に向き合いたい』というような意思も話したと思います。

これは【二人目どう考えてる?】等の質問回避のためです。今は仕事しか考えてないよ!のアピールです。

まぁ、実際にそんな質問する企業はそもそもどうなんだ、という気もしますが…

実際にされた質問

以下は面接の時にきかれた質問です。上記で解説した【意識したこと】とかぶる内容も多くありました。

なぜこの仕事を選んだのか

これは子持ち・子なし関係なくされる質問の定番だと思います。

なぜこの仕事なのか、なにが出来るのかを問われます。

募集要項から業務内容をしっかりイメージして、自分が出来る事を具体的な事例をもとに話すと好印象だと思います。

子供の発熱時などの対処方法

子持ちの面接特有の質問かもしれません。

私の場合は先に自分から『こういう場合はこう対処する!』と言っておいたので、「何かあってもそうされるって事ですね~」的な確認だけで、詳しく追及されることはありませんでした。

先手必勝だったのかも。

家族は反対していないか

これは履歴書の【配偶者あり】に〇をつけた場合、される質問かもしれません。

まれにパートナーが働くことに強い反発も持つ方がいたり、本人のやる気とは別の問題で勤務が難しくなることがあるからだと思います。

前職でも面接に来られた方のご家族から、入社断りの連絡が入る事は目にしてきましたので、想定内の質問でした。

人間関係を築くのは得意か

これはその職場独特の質問かもしれません。女性が多い組織だったからかもしれません。

私は前職も女性が多い特殊な職場だったので、『仕事する上で人間関係で困ったことは無い』ことを事例を交えて伝えました。

『コミュニケーションは大事だが、噂や妬みなどは自分の仕事に集中していれば気にする必要はない』というような内容の話をした時、面接官のおじ様方が大きく頷いていらっしゃいました。


まとめ

以上が私が実際に30歳オーバー&未経験・無資格&乳児子育て中&ブランク3年

で就職活動を始めた時に面接時意識したことです。

実践したのは

ママ感を捨て社会人として明るく、業務内容のどこに惹かれ何が出来るか、を伝え

子供が居ても業務に支障が出ない対策を話し、長く働きたいアピールをする!

です。

少しでもこれから面接に挑む方の参考になれば嬉しいです。

お仕事探し中の皆様が希望の職種でイキイキと活躍できますように!

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